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2012年5月14日月曜日

食事

それまでは、できる限り自炊をし、体によいものを取ろうとしていたのであるが、ここ一週間は食欲がまったくない。

自炊をする気力もないので、宅配弁当やコンビニ弁当などでやり過ごすが、なかなか完食することも困難である。
体調が悪い上に、食事の量も減る一方では、体力も奪われ非常にまずい。
それは重々わかっているのであるが、運動などもできる状態でなく、ほとんど家でゴロゴロして、一日を無駄に過ごしている状況である。

今はこのブログを更新していることが、唯一の生きがいかもしれない。

治験薬が効いて、少し楽に過ごしたいものである。


6 件のコメント:

  1. むむむむ、木村です。
    ブログを拝見して、よけい心配になったりほっとしたりです。私に出来る事は・・・祈ります心から祈ります、プカプカを共演できるまで!

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    1. チジありがとうございます。
      飾らずに、感じたことを本音で更新していくので、また覗いてください。

      状況が落ち着いてライブできくらいになったら、また一緒にお願いします。

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  2. まさぞう です。きつそうですね。お見舞い申しあげます。

    私はドセタキセルの投与を受けるようになってから、副作用で1、2週間はまーさんと同じような、ぐったりして食欲もなく、味覚障害も相まって味も分からないし、下痢もひどいので、体重がどっと減るようになりました。その分、回復したら、無理してでも沢山食べ、太るように心がけています。体重はそれでも精一杯食べているのに、5キロ以上減りました。それ以前はダイエットして体重を減らしていましたが、今は逆で、太るような食事+健康食(牛肉、豚肉は殆ど食べませんが、低塩、低油脂、高タンパク)で、カロリーがあまり少ならないような食事(?)を心がけています。食べられない時は、ストレスになるので、無理して食べるのではなく、食べられるものだけ食べるようにしています(ひどい時はお菓子とか、ドラ焼とか、おはぎとかだけ食べます)。

    おなかの調子の悪いときには、ヤクルトとか、ヨーグルトも効くようです(本当は乳製品は良くないのですけれど、背に腹は変えられません。豆乳のヨーグルトを自作するという手もあります。

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    1. まさぞうさん、いろいろとご教示いただきありがとうございます。
      食べられないことが、ストレスにならないように注意しますね。

      最新のブログ拝見しました。
      薬はエストラサイトとドセタキセルを併用されていたんですね。一番最初のホルモン療法では何を使われていたのですか?
      私の場合は、最初にカソデックスを使いました。その後は、治験に走ってしまったのですが・・・。
      医者によって、治療法が全然違うのですね。

      どうしてもPSAには目が向いてしまうと思います。でも、まさぞうさんのブログでも書いていらっしゃるように、どうかあまり過敏になりすぎず、前向きでいてください。
      これからの治療についても、いろいろな選択肢があるので大変ですし、悩みますよね。
      お互いできる範囲で、日々前向きに過ごしていけたらいいですね。

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    3. 一昨年の9月初めに癌と分かったのですが、その時から即時に、カソデックスとリューブリンの併用でした。カソデックスの後、オダイン、その後エストラサイトです。リューブリンは、途中でいつの間にか医者がゾラデックスに変えました。エストラサイトになってからは、プレドニゾロンも飲んでいます。

      主治医は、薬はできるだけ多く出すとの考えのようです。千葉大の先生は、選択肢が多い方が良いので、一度に多くの薬を併用しない方針のようで、まさに医師によるようです。

      グリソンスコアの方が、PSAよりも重視すべきとの考えもあるようで、グリソンスコア9の患者には、選択肢はそれほどないのかも知れません。

      食事療法についても、私の主治医は、そもそも癌の原因も分からないし、余命が短いのだから、済陽高徳先生のような、ゲルソン式食事療法には反対で、好きなものを食べたら、との意見でした。とはいえ、私は牛肉、乳製品は止めましたが。

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