今後、新たに骨に痛みがでれば、また放射線をあてることが可能である。
また、ストロンチウムについても利用可能であるということであったが、化学療法との併用は骨髄抑制の関係で無理であるということである。自分では実施するかしないかも含めて、実施時期などがよくわからないため、主治医にまかせることにした。
次に、今後の治療に関して、主治医に話を聞く。
直ちに、エストラサイトを使用することを告げられる。これにより、PSA値は下がるということである。
私からは、久留米大学のペプチドワクチンについて、紹介していただけるよう主治医にお願いすると、快く了承していただいた。
これからは、こちらの準備も早急に行っていく必要がある。
6月21日にゾメタを投与する予定であったが、新たに発売されたランマークが利用可能となったので、そちらを使っていただけることとなった。ゾメタは点滴で30分ほどの時間がかかっていたのであるが、ランマークは注射であるためすぐに終了するみたいだ。
家に帰ってから、夕食後、エストラサイトを服用する。
その直後から、骨痛・全身の倦怠感に襲われる。ロキソニンを飲むが効かない。翌朝も症状は改善されず、食欲もないが、無理やり朝食を食べた後、エストラサイトを服用するも、状況は変わらず体はやはり辛い
B大学病院の時間外受付に電話し、担当の医師と話をする。すると、ロキソニンより、座薬のボルタレンサボの方がよく効くとのことであった。そこで、手持ちのボルタレンサボを使ってみる。ひと眠りすると、随分と楽になっていた。
しかし、ずっと、この薬を使ってよいものか、月曜日に主治医に相談しようと思う。