今日で4回目の治療が終わったのであるが、やはり不安は続いている。
まず、この治療がいつまで続いてくれるものやら、今後が分らないことがある。
そのため、血液検査(PSA)については毎回神経質になっている自分がいる。
次に、この治療が不適応になった場合にどうするかについてである。
この点については、何も対応できていない現状がある。
また、治験でも探してみようかとも思うが、探すにはけっこうなパワー・集中力が必要なので、今はとにかくめんどうくさくてそのままにしている。
生きていく中で、こうしたことばかり考えて過ごしている訳ではないが、これから少しずつでも考え、具体化しておかないとならないと思う。
こうした場合、多くの患者は医師に任せるのであろうが、自分で納得しないと何事に関しても進んでいけない、これは私の性格である。【化学療法室の治療椅子】

