治験センターを訪れ、担当のCRCの方に会う。
この日の検査は、心エコー・骨シンチ・CT・DXAスキャン(骨密度)を行い、最後に診察を受ける予定であった。
この日の結果に問題がなければ、5月18日から治験を開始する運びとなっていた。
ところが、問題が発生したのである。
以前プレドニゾンという薬を服用していたのであるが、今回の治験の参加条件として、この薬の服用をやめてから、3カ月の期間が必要であるとのこと。
私の場合は、以前の病院でプレドニゾンを2月26日まで服用していたため、治験開始可能日は最短5月27日以降であり、病院によると、6月1日になりそうであるとのこと。
スクリーニング(検査)も、5月27日の2週間前以降、つまり5月14日以降の検査でないと有効とならないため、前回4月27日に行った検査、本日5月10日に行った検査どちらも無効であるため、再度検査を実施しなければならないというのである。病院側で、本来であれば治験開始となる5月18日に再検査を行えるよう手配を行った。
私に落ち度があったわけではないし、心の中ではいろいろ葛藤もあったが、このために治験の参加を取りやめるのも大人げない。
ただし、現在治療は一切行っていないため、体調は悪くなる一方であるし、PSAの値も、900近くまで上がっている。病院側には、できるだけ早い治験の開始をお願いして、この日は終わった。
時間は午後5時を過ぎていた。自宅に帰ると、やはり疲れが出てすぐに横になり、しばらく休む。本当に長い一日であった。
しかし、2週間の開始延長は、はっきりいってしんどい。果たしてこの間に、どこまで増悪することやら。
観葉植物の植え替えを行う。
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