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ラベル 前立腺がん、治療、闘病 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2012年11月23日金曜日

5回目の化学療法(タキソテール+カルボプラチン)

11月14日の血液検査の結果に伴い、今回の化学療法についてはタキソテールを減らし、その代わりにカルボプラチンという抗がん剤を追加で点滴するということであった。
これは、タキソテールの効き目が悪くなっているためである。
ということで、11月19日に化学療法を受けたのであるが、薬の副作用がひどくブログを更新することもできなかった。治療の翌日から、倦怠感・食欲不振・脱力感・無気力感など副作用のデパートと化してしまった。

昨日あたりからやっと復調しつつあるが、今回みたいな不調感は初めてである。次回の治療では多少は体が慣れて楽になるのであろうか、楽になってほしいものである。


 

2012年9月3日月曜日

二度目の外泊

二度目の外泊許可をいただいた。一泊二日という短い期間であったが、家に帰ってのんびりしてきた。
貧血(ヘモグロビン)の数値が少し上がっていた。今までは輸血でこの数値を補っていたのであるが、やはり人間は口から食物を摂取し、血液を作らないとだめなんだろうなと思う。
考えてみると最近は食欲もあり、食の量も徐々に増えている。
しかし、これから白血球の値が下がり骨髄抑制が起こるため注意が必要である。
まだ入院生活が続くが、この病院はDPCのため一度退院が必要となるみたいである。
なお、三度目の化学療法(タキソテール)も入院して行うようにお願いしている。



2012年8月17日金曜日

久しぶりのブログ更新


このブログをご覧いただいている皆様にはご心配をおかけしました。

1カ月半ぶりのブログ更新である。
あれからかなり増悪した結果、いろいろあったのであるが、結果入院して7月30日に1回目の化学療法(タキソテール)を受けた。
治療の後は、薬の副作用のせいか食欲がなくなってしまったり、痛みが出たり、貧血がひどくベッドから動けない状態で病室を出る事が出来なかった。

治療後2週間を過ぎ、まだ入院はしているものの、薬が効いているためか、今のところ痛みも無く過ごしている。

嬉しかったのは、週末外泊許可をもらったことである。
週末は自宅でのんびりしてこようと思う。






2012年6月23日土曜日

エストラサイトについて

エストラサイト、この薬は私の体には合わないようだ。
朝夕二回の服用であるが、飲む度に辛い。
服用後は、体がだるく、何もやる気が起きないため、しばらく横になってやり過ごす。
これは、貧血も影響しているのであろうか。(それまでも基準値よりは低かったが、この前の血液検査で急激に悪化していた)
もちろん、症状がひどい時には、ボルタレンサポを服用するようにしているのであるが…。
今のところ薬が効いて、PSAの値が下がってきているため、これくらいの副作用では、服用を継続しないといけないことは、当然分かっているのであるが、少し弱気になっている自分がいる(-_-;)




2012年6月19日火曜日

台風4号近づく

相変わらず不眠絶好調である(-.-)
エストラサイトも服用5日目となった。
服用することで痛みはほとんど出なくなったが、不安であるため、相変わらずボルタレンサボは同時に服用している。結局、月曜日は主治医の診察を予約せずに家にこもっていた。

台風である。
現在、雨はかなり降っているが、まだ風は強くない。
この台風が、もし予想通りに通過すると、私の住む地域を直撃する可能性が高い。

小さいころは、台風を家の中から見ているのが好きであった。
家の中の静寂さと、外の暴風雨の騒がしさとが、何か別世界のようであり、不思議で見飽きなかったのである。

しかし、この時期に台風が来るのは珍しい。
しかも、台風5号も発生し、すぐ後を追ってくる状況である。
みなさんに被害がないことを、心より祈ります。






2012年6月1日金曜日

放射線治療開始

昨日、B大学病院泌尿器科で主治医の診察を受けた。
左足の痛みは、骨転移したがんが原因であるということで、放射線科で治療を受けられるように手配をしていただいた。
すぐに放射線科へ行き、受付を行う。
放射線科でも、左足の痛みは、骨転移(腰椎)したがんが、下肢につながる神経を圧迫しているのが原因であるということで、すぐに治療計画を立てていただいた。
期間は、2週間(10回)の予定である。

そして、本日が放射線治療の第1回目であった。
初回ということで、約20分程度の時間がかかったが、明日からは10分程度で終了するようだ。

家へ帰って様子を見ていたのであるが、昨日までの強烈な左足の痛みはうそみたいになくなってしまった。まだ若干の痛みと痺れは残っているが、放射線治療とはこんなに劇的な効果があるものなのかと感心しきりである。
素直に喜ぶべきなのであろうが、本当にこのまま痛みから解放されるのか疑心暗鬼になっている自分もいる。


2012年5月20日日曜日

左足の痛み

本日は4:30に起床。
テレビで、サッカーの欧州チャンピョンズリーグの決勝戦を放送中であった。
こんな時間にサッカーを見ることはまずないが、見ごたえがあり、ついつい見入ってしまった。
試合は延長戦が終わって1-1のまま、PK戦に入る。
最後は、チェルシーが勝利。ほんとうに手に汗握る試合であった。
こんな早朝から、熱くなっていいんかな。一日が長いかも・・・。



ここ2,3日の間、体勢によるが左足に痛みを感じはじめた。
ある体勢になると、ちょうど前屈を行ったときに、足後ろの筋がひきつるような感じの痛みである。
また、尾てい骨もしびれたような感じで、座ってそこが触ると痛い。
最もつらいのは、車の運転である。今の状態が続くと、いずれ長時間の運転は不可能になるだろう。

よくわからないが、こうした症状は、ホルモン療法が効くと緩和されるのであろうか。
それとも、放射線治療の範疇なのであろうか。

どちらにせよ、しばらくの間は何もできない。






2012年5月19日土曜日

睡眠薬(レンドルミン)

朝5:30に目が覚める。
外は明るいし天気もよさそうである。元気であれば、散歩にでも出かけたいところであるが、今はそうもいかない。
でも、今朝は少しだけ元気が復活した。

実は、昨日病院で診察を受けた際、不眠が続いていることを話し、睡眠薬(レンドルミン)を処方してもらった。
昨日の夜遅くにそれを服用してみると、結構長い時間睡眠をとることができたのであった。いままで、この手の薬は服用したことがなかったので、ちょっとした感動。
本当は、こんな薬なしで熟睡できればいいのだが・・・。


明後日は金環日食、マスコミが騒いでいる。
金環日食に限らず、普段からこうした情報は洪水のように入ってくるが、いかんせん私にはまったく興味がわかない。
でも今、それはそれで良しとしておこう。