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2012年6月11日月曜日

放射線治療7日目

昨日は、母親から食事の差し入れをしてもらった。
ちらし寿司、卵焼き、鰯の煮つけ、きゅうりの酢の物である。
以前にも言ったが、この味で育ってきたのである。やはり、母親の作ってくれたものは格別である。

放射線治療も終盤である。
左足の痛みは、ほぼなくなってきた。車の運転については、やはり長時間は無理である。
尾てい骨の痛みは、まだ緩和されない。椅子に座るのが、相変わらず苦痛である。
1回の放射線治療自体は、ほんの10分もかからずに終了するし、痛みなども全くないため治療に関しては楽である。

ただ、このB大学病院で最も疲れるのは、ほぼ毎日、駐車場に車を駐車するだけで10分以上かかるし、支払いを行うにも、通常で20分、混雑している日には50分も待たねばならないのである。
椅子に座るのが辛いことでもあり、今は待つことが本当に苦痛である。






2012年6月8日金曜日

早朝のコンビニ

例によって、夜は眠れないので夜明けを待ち、早朝5:00にコンビニへ食料の買い出しに行く。この時間のコンビニは客がほとんどいないので、店員のおねーちゃんが外でタバコを吸っていたり、不思議な光景である。
今の時期の、この時間帯は静かであり、きりっとした空気感も最高である。
もうすぐ梅雨に入るかと思うと、気が滅入ってくるのであるが・・・。
不眠で頭の中はボーとしているのであるが、家からコンビニまで、信号機1つ超えたところにあり、相当近いため通うことができるのである。


今日は、放射線治療6日目となる。来週いっぱいで終了である。
その後は、泌尿器科の主治医に、今後の治療などについて相談し、これから発生するであろうケースによって、治療方針をある程度確定しておく必要がある。


何という名の花であろうか?
様々な色の花(白・赤・ピンクなど)が道ぶちで咲き誇っている。
申し訳ないです。花の名前はよく分からないのです。


2012年6月7日木曜日

放射線治療5日目

左足の痛みは多少ましになってきてはいるが、車を運転する際には、まだ左足に引きつったような痛みが出るため、今のところ長時間の運転は無理である。
また、尾てい骨の痛みは相変わらずで、椅子に座ることが辛い。
今日は、放射線科の医師の診察日である。
診察中に、前述の状況を医師に確認してみるが、まだ治療中であり、治療が終わってから効果を見ないと分からないとのことであった。
また、治療している部位以外で気になるところがあれば、現在の部位と同時に2箇所まで治療が可能であるということであったので、胸の骨についても治療を受けることにした。これについては、5日間で治療が終了するということであるので、日程については当初のスケジュール通り10日間で完了の予定である。
放射線科医の話では、骨転移の箇所が多いためストロンチウムを考えた方がよいとのことであった。
ストロンチウムについては、今後検討しないといけない。

実は、放射線治療を受け始めてから、ロキソニンの服用を一日一回程度に減らしていたのであるが、いろいろと痛む箇所が出てきた。
これから、しばらくの間はロキソニンを復活させなければならない。

TAK-700の治験についてである。
薬は指示された通りに服用しているが、果たして効果が表れているのか、あるいは偽薬で増悪しているのか、今のところは全然分からない。
ただし、自身で体調を客観的に見てみると、決して良くなっている実感はなく、どちらかというと増悪している感が強い。
621に採血を行い、治験の状況を判断する予定である。
ただ主治医の話では、薬によっては直ぐに効果が表れないものもあり、その時点ではプラセボかどうか判断できない可能性もあるとのことであった。
いずれにせよ、早く真偽を知りたいものである。


2012年6月5日火曜日

WiMAX

夜寝られないで、悶々とするよりは、別のことをして時間を過ごそうと思った。
という訳で、今流行りのWiMAXに関してである。

現在、家のインターネット接続環境は、NTTの光回線で契約している。
別の場所でもインターネットを利用したくて、UQ WiMAXにモバイルルーターの無料貸出を頼んでいたのであるが、これが届いた。
これにより2週間の間、自分の使いたい、好きな場所で電波状態・回線速度などを確認することができるのである。
少なくとも家の中では、十分なスピードが出ており、また安定性の面でも問題はないように思う。
あともう一箇所確認したいのは、実家である。実家については、後日確認してみようと思うが、ネットで調べてみると、実家の住所には△マークがついていた。つまり、実際に確認してみないとわからないらしい。
使いたい場所で、そこそこのスピードが出て、かつ安定して使用できるのであれば、WiMAXの月額料金のほうがだいぶん安いので、こちらに契約を変えようと考えている。
こうした新しい技術は、大好きなのであるがいつまでついていけるのであろう。

そうこうしているうちに、相当眠くなってきてはいるが、布団に入って目を閉じても全然眠れない。結局、朝5:00にコンビニへ買い物に行く。夜が明けてからは、少しの時間眠れるのであるが・・・。


WiMAX用のモバイルルーター(無料貸出機)



2012年6月4日月曜日

放射線治療2日目

左足の調子の悪さはもちろんであるが、ここ3日ほど、胃の調子も悪い。
治験薬のせいかどうかは分からないが、C大学病院のCRCの方に連絡をする。
すると、親切にもB大学病院に連絡を行ってくれ、胃薬を処方してもらえるよう手筈を整えてくれた。
こういう気配りは、患者側からすると非常にありがたい。

B大学病院放射線科に行き、2回目の腰椎への放射線治療を受ける。放射線技師によると、疼痛の緩和時期は個人差があるのであるが、治療回数が増えるほど効果が出てくるようだ。
今週木曜日には、放射線科の医師の診察がある。
この際である、別の部位についても治療有無の確認をしてみようと思う。

放射線治療を終えると、すぐに泌尿器科に行き、主治医に胃薬を処方していただいた。
できる限り薬に頼りたくないというのが本音ではあるが、今は無理である。
ほんとうに薬漬けの毎日である。
 

2012年6月2日土曜日

痛みの再発

心配していたのであるが、左足の痛みが再発した。
もらっていた薬を飲むが、あまり効かない。
特に、夜は意識が痛みのほうに向かうために辛い。
やはり、放射線治療がもう少し進まないと、痛みは消えないのであろう。
早朝、近所のコンビニへ食料の買い出しに行く。
歩くことは辛いのであるが、食べないわけにもいかない。
買い物を終えて、帰ってくると、不思議と痛みが緩和されている。
これは、どういうことなのであろうか。
いずれにしろ、一時的なものであろう。
早く、この痛みから解放されたいものである。


2012年6月1日金曜日

放射線治療開始

昨日、B大学病院泌尿器科で主治医の診察を受けた。
左足の痛みは、骨転移したがんが原因であるということで、放射線科で治療を受けられるように手配をしていただいた。
すぐに放射線科へ行き、受付を行う。
放射線科でも、左足の痛みは、骨転移(腰椎)したがんが、下肢につながる神経を圧迫しているのが原因であるということで、すぐに治療計画を立てていただいた。
期間は、2週間(10)の予定である。

そして、本日が放射線治療の第1回目であった。
初回ということで、約20分程度の時間がかかったが、明日からは10分程度で終了するようだ。

家へ帰って様子を見ていたのであるが、昨日までの強烈な左足の痛みはうそみたいになくなってしまった。まだ若干の痛みと痺れは残っているが、放射線治療とはこんなに劇的な効果があるものなのかと感心しきりである。
素直に喜ぶべきなのであろうが、本当にこのまま痛みから解放されるのか疑心暗鬼になっている自分もいる。