また、尾てい骨の痛みは相変わらずで、椅子に座ることが辛い。
今日は、放射線科の医師の診察日である。
診察中に、前述の状況を医師に確認してみるが、まだ治療中であり、治療が終わってから効果を見ないと分からないとのことであった。
また、治療している部位以外で気になるところがあれば、現在の部位と同時に2箇所まで治療が可能であるということであったので、胸の骨についても治療を受けることにした。これについては、5日間で治療が終了するということであるので、日程については当初のスケジュール通り10日間で完了の予定である。
放射線科医の話では、骨転移の箇所が多いためストロンチウムを考えた方がよいとのことであった。
ストロンチウムについては、今後検討しないといけない。
実は、放射線治療を受け始めてから、ロキソニンの服用を一日一回程度に減らしていたのであるが、いろいろと痛む箇所が出てきた。
これから、しばらくの間はロキソニンを復活させなければならない。
TAK-700の治験についてである。
薬は指示された通りに服用しているが、果たして効果が表れているのか、あるいは偽薬で増悪しているのか、今のところは全然分からない。ただし、自身で体調を客観的に見てみると、決して良くなっている実感はなく、どちらかというと増悪している感が強い。
6月21日に採血を行い、治験の状況を判断する予定である。
ただ主治医の話では、薬によっては直ぐに効果が表れないものもあり、その時点ではプラセボかどうか判断できない可能性もあるとのことであった。
いずれにせよ、早く真偽を知りたいものである。
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