近所の大型家電店に出向き、該当製品の売り場に行くが、なかなか決められず店員にいろいろと説明してもらう。
最近の温風ファンヒーターには、加湿機能が付いており、加湿フィルターの掃除が必要であり、フィルターの寿命は約3年程度であるとのこと。
3年先と聞いて、非常にさびしい気持ちになったものである。3年後は果たしてどうなっているのだろうか。
病気になって初めて感じたことである、先ず健常な人間はこんなことは思わないのであろうが、あと何年といった言葉に非常に敏感になっている自分がいる。
自分の余命も分からないのに、何につけても先の見通しを聞くのは辛いことである。
さて、こんな感受性もいつまで続くことやら。
まーさんさん こんばんは。まさぞうです。
返信削除早速ブログを拝見しました。私と同じ、グリソンスコアですね。大変です。見つかった経緯は私も似たような経緯でした。独身で、年齢も近いので、生活習慣も似ていて、癌になりやすい生活だったのでしょうか(結構気をつけていたつもりでしたが。。)教科書では、癌は、遺伝子、ストレス、生活習慣とのことですので。(私はすごいストレスのある生活でしたし、親戚に同じ病気の人がいました。)
治験に積極的に参加されているのは、大変と思いますが、まだまだドセタキセルがありますので、最後の手段は残っているので、悲観されないで頑張って下さい。
第三相試験の場合、ブラインド試験とはいえ、試験後、プラセボだったかどうかは通知されるのでしょうか?それも全くないまま、試験が終わるのでしょうか?私がやっている治験(ペプチドワクチン)は第二相なので、プラセボはないので、興味を持ちました。今後参加する可能性のある治験薬が、もし第三相だったら、どうしようと悩んでしまいそうです。
まさぞうさん
削除早速ご覧いただき、ありがとうございます。
今から思えば、ひどい不規則な生活をしていたと思います。仕事が終わると、ストレス発散にかこつけて、週に3回は呑みに出ていましたし、外食が多かったので、食事の栄養バランスなどもあまり考えていませんでした。ただ、スポーツも人並み以上に行っていたし、健康であることを過信していました。
後悔先に立たずで、いまさら悔やんでもしようがないことですが。
まさぞうさん、治験に関して私のわかる範囲でご回答させていただきますね。
医者によると、第Ⅰ相試験の場合には、完了時期が決まっているので、時期が来ると薬を打ち切られてしまうそうです。
第Ⅱ相試験は、私にはよくわかりません。
第Ⅲ相試験の二重盲検では、治験薬であったかプラセボであったかは通知されません。私が参加した治験の場合、まったく通知のないまま終了しました。
もっとも、病院には個人的にPSAの検査を依頼して、その値を見ることで、2週間後にはどちらであるかは判断できていたのですが。
ただ、第Ⅲ相試験は、Ⅰ、Ⅱ相試験を経てきているため、薬には効果があり、服用方法や副作用がある程度は確定・判明しているので、治験薬に当たりさえすれば、比較的安心して使用できるし、薬が効いている間は、ずっと服用していくことが可能だということです。つまり、治験薬の効果がなくなり、増悪が始まった時が治験の終了時期だということです。
治験に参加しようとする場合には悩みますよね。
でも、私は治験に賭けてみる意味はあると思っています。
まーさんさん ありがとうございます。私は最近ぼんやりしているため、ネットで薬の情報を集めるのが億劫になってしまい、また医師にはいつも聞こうと思っているのですが、いざ会うと、聞くこと自体を忘れてしまう始末で、メモを持っていってさえ、全てを聞けずという状況です。痴呆化でしょうか。
削除希望しているもの(アビラテロン)は、多分第二相だろうと理解したのですが、今度医師に会ったら確認して見たいと思います。
私は社会人の時はタフニゴシエーターだったのですが(何せ購買担当を30年以上もやっておりました)、今は医師と話すのが辛く、言いたいことの半分も言えない間抜けな老人のようになってしまいました。病気で気弱なせいでしょうか。
まさぞうさん、気弱にならずに粘り強く目的を達成してください。
削除第Ⅱ相試験ですか?私には直接関係なかったものですから、医者に訊くこともしませんでした。
でも、治験の終了時期が気にかかります。
治験自体の終了日以降も薬を服用できるのか、医者に確認されたらどうでしょうか。